TBS×慶應大学 足立先生の対談動画でアトピヨが紹介されました

アトピーやアレルギーに悩む患者さんのデータが、臨床医学の最前線で活かされています。慶應義塾大学病院 アレルギーセンター副センター長 足立剛也先生の対談動画にて、アトピヨの取り組みが2025年4月12日に紹介されました。

本対談(TBS CROSS DIG with Bloomberg「1 on 1 Health」)では、アナフィラキシーの増加や、飲酒・疲労・薬剤などの生活要因が複合的にアレルギーへ与える影響といった臨床現場の課題が取り上げられました。その解決策として、①患者データの活用、②AIによる解析、③患者参画型の取り組みの重要性が語られ、その文脈でアトピヨが患者投稿データを活用したプラットフォームとしてご紹介いただきました。

アレルギー専門医と患者データの未来について語られた約60分の対談動画です。ぜひご覧ください。

▼ 動画はこちら(YouTube)

■ アトピヨの主な取り組み

・30,000ダウンロード/70,000枚の症状画像:患者さん自身が投稿した実データを蓄積する患者参画型プラットフォーム

・重症度AI解析(国際アレルギー専門誌「Allergy」掲載):科学的根拠に基づく客観的な症状評価および自然言語解析の研究を推進

・匿名化された患者ビッグデータを活用した生活実態の分析・疾患啓発への応用

・米国版アプリ展開(2025年6月開始):グローバルな患者データ収集・研究連携へ向けた取り組みを推進

アトピヨは、患者さんの「毎日の記録」が医療の未来を変える力になると信じています。臨床現場において「患者由来データ × AI活用」の重要性が高まる中、これからも患者さんと一緒に、より良い医療の実現を目指してまいります。